🦷 インプラント治療は「どこで受けるか」で変わる:左京山歯科・矯正歯科クリニックのこだわり

歯を失った際の選択肢として、インプラント治療は噛む力や見た目を自然に取り戻す点で優れています。しかし、インプラントは外科処置を伴うため、医院の体制、術者の経験、そして使用する設備によって、結果の安全性と長期的な安定性が大きく変わります。
左京山歯科・矯正歯科クリニックでは、経験豊富な口腔外科医と最新のデジタル設備を統合することで、患者様に**「安全性」「精密さ」「安心感」**をすべて備えたインプラント治療を提供しています。
1. 大学病院レベルの安心:専門医・主任教授によるチーム診療
当院の大きな強みは、専門家によるチーム体制です。
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常勤医:日本口腔外科学会認定医の資格を持ち、日常の外科処置からインプラント治療までを担当しています。
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非常勤医:**愛知医科大学口腔外科の主任教授(日本口腔外科学会 指導医・専門医)**が来院。院長と常勤医とともに、診断、手術計画、治療方針を綿密に検討します。
この体制により、難症例や骨が少ないケースであっても、大学病院レベルの高度な判断と安全管理のもとで治療を行うことが可能です。インプラント治療に不安をお持ちの方でも、「専門医の目が常に入っている安心感」を持って治療を受けていただけます。
2. 安全を標準化:全症例「セレックガイド」による正確な埋入

当院は、すべてのインプラント症例に「セレックガイド(Surgical Guide)」を使用することを徹底しています。これは、より安全で確実な治療を標準化するための当院のこだわりです。
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セレックガイドは、CT画像と口腔内スキャンデータをもとに作製する手術用の精密なガイドです。
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これを使用することで、インプラントを計画した位置、角度、深さに正確に埋入できるため、神経や血管の損傷リスクを最小限に抑えられます。
多くの医院でオプション扱いとなるガイドの使用を、当院ではすべてのインプラント費用に含めています。
3. 高精度を実現する最新デジタル設備
正確なインプラント治療には、高精度の診断と治療計画が不可欠です。
🔹 最上位機種CT「シロナ AXEOS」

ドイツ・シロナ社の**最新最上位機種CT「AXEOS(アクセオウス)」**を導入。
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従来のCTでは見えにくかった細かな骨の厚みや神経管の位置を、鮮明な高解像度画像で確認できます。
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撮影時の放射線量が低く、被曝の心配も少なく安全です。
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このデータはセレックガイドやプライムスキャンと連携し、完全デジタルのワークフローで治療を進めます。
🔹 プライムスキャンによる快適なデジタル印象

粘土のような材料を口に入れる従来の型取り(印象採得)ではなく、**プライムスキャンによる光学スキャン(デジタル印象)**を採用しています(小規模症例)。
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嘔吐反射がある方でも快適に検査が可能。
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型取り時間が短く、患者さんの負担を軽減。
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精度が高く、最終的な被せ物(補綴物)の適合が非常に良い。
このデータもデジタル製作に連動し、より精密で美しい仕上がりの被せ物を提供します。
4. 「長いお付き合い」を支える一貫したサポート
左京山歯科・矯正歯科クリニックのインプラント治療は、診断から手術、補綴(被せ物)、そしてメンテナンスまでを全て一貫してサポートします。
インプラントは、一度埋入したら終わりではありません。その後の定期的な検診、清掃、咬合(噛み合わせ)チェックを含めた「長いお付き合い」が、長期的な安定には不可欠です。
大学病院レベルの安全性と、地域密着型の丁寧なサポートを両立させ、患者様一人ひとりに最適な治療を提供いたします。
「どこで受けたら安心なのか分からない」「専門の先生に相談したい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。信頼できる専門家とともに、最適なインプラント治療を一緒に考えていきましょう。


















