名古屋市緑区の左京山歯科クリニックのインプラントとブリッジ治療のページです。

左京山歯科クリニックの『安全性』に
こだわるインプラント治療
~インプラントで安全はどう見分けるのか?~

『安全性』にこだわる
インプラント治療

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「インプラントって危険な治療なんでしょ?」
「そもそもインプラントってどんな治療なの?」
「インプラントに興味あるけど、どこの歯医者さんで
相談すればいいの?」

近年では、様々な歯科医院でインプラント治療を受けることができ、世間一般にもインプラント治療という言葉が一般的になってきたことと思います。
ですが、多くの患者様にお話を伺うと、「インプラント=怖い・高い」というイメージを持たれている方々が非常に多く存在し、中には「インプラント治療は歯医者の金儲け」などと誤解されている方もいらっしゃり、とても残念な気持ちになります。なぜならば、インプラント治療というのは世界的に見ても安全性の非常に高い治療と言われているからなのです。
なぜ日本では、インプラント治療に対して誤解をされてしまっているのでしょうか。

インプラントは全員にとってベストな治療ではない

残念ながら、歯を失ってしまった場合、多くの方々にとってベストな治療はインプラントだと言われております。ただし全員に対して、インプラント治療が最適かと言われると、決してそうではありません。
インプラントはあごの骨に埋め込む治療です。そのため、骨の状態によってインプラントが適応できるのかどうかが分かれるのです。骨の状態が悪ければ、残念ながらインプラント治療を行う事ができません。

当院を含め、多くの歯科医院では、そのような場合は患者様に説明をし「インプラントは難しいので、入れ歯やブリッジの治療を検討していきましょう」とご説明をいたします。しかし、ごく一部の歯科医院では、そのような説明をされず、目先の利益目的でインプラントを埋め込まれてしまう・・・という事があるようです。そのようなごく一部のみがマスコミなどに取り沙汰され、「インプラント=危険な治療」というイメージがついてしまったと考えられます。では、どのような歯科医院でインプラント治療を検討されることがよいのでしょうか?

インプラント治療にとって
最も重要な事は「確実な診査・診断」
~歯科用CTやシミュレーションシステムは絶対不可欠~

 

「インプラント治療が最適なのかどうか」という事は、残念ながら肉眼で確認することはできません。
また、レントゲン写真だけでも難しいのです。なぜならば、レントゲン写真というのは平面図のため、立体的にあごの骨の状態や神経の位置を確認することが難しいからなのです。ごくまれにレントゲン写真のみでインプラント治療をする歯科医院がありますが、それは患者様にとってあまりにも危険性(リスク)がありすぎます。「安心してインプラント治療を行いたい」という事であれば、【歯科用CT・インプラントシミュレーションシステム】は絶対必要不可欠です。この2つがある事によって、インプラントをどこに、どの長さで埋め込むことが理想なのか、そもそもインプラントを埋め込んでも問題ないのか、という事を正確に判断することができるのです。

左京山歯科クリニック
安心のインプラント治療における取組み

歯科用CTを用いた精密検査

インプラント治療においては、人工歯根をどの位置に、どの角度で、どのくらいの深さで埋め込むのかなどを正確に診断しなければなりません。そのためには、顎の骨の密度や形、厚み、神経の位置などを的確に把握する必要があります。当院では歯科用CTを用いての精密検査を行い、安全で安心な治療を行っています。

ご理解・ご納得につながるカウンセリング

お口の状態や治療内容について理解できていないと、患者さんは不安を感じてしまうでしょう。当院ではカウンセリングの時間を十分に確保し、丁寧でわかりやすいご説明を心がけています。治療に関するご説明をアニメーションでご覧いただけるソフト「デンタルフラッシュ」などを導入しているのはその一環です。治療についてご理解・ご納得いただき、ゴールを共有して一緒に治療を進めていくことが「最善の結果」への近道であると考えています。

痛みを抑える治療

「歯科治療の痛みがイヤ……」という方はたくさんいらっしゃいますが、なかには「麻酔が苦手」という方も少なくありません。当院ではインプラント治療の際に局所麻酔を施しますが、針を刺す瞬間の痛みを抑えるために、"塗る麻酔"とも呼ばれる表面麻酔や一定の圧力・速さで注射できる電動麻酔器を使用しています。麻酔の痛みや不快感を抑えることで、リラックスして治療を受けていただけます。

さまざまなインプラントシステム

当院では、歯科先進国アメリカでシェアナンバー1の販売実績を記録したことがある「3iインプラントシステム」、他のシステムに比べて早期治癒が期待できる「ストローマンインプラント」、インプラントを支える周りの骨がとても痩せにくい「アストラテックインプラント」など、さまざまなインプラントシステムをご用意。患者さんに最適なシステムをお選びいただけます。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い

失った歯の機能を補うための治療法はおもに「インプラント治療」「ブリッジ治療」「入れ歯治療」の3種類です。それぞれにメリット・デメリットがありますので、あなたに合った治療法を選びましょう。

インプラント治療 ブリッジ治療 入れ歯治療
顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上にセラミックなどの歯冠を被せて歯の機能を回復します。 となりの歯を削って支台にし、その上に橋のように連なった技工物(連結歯)を装着して歯の機能を補います。 残っている歯にバネ(クラスプ)をかけて入れ歯を装着し、失った歯の機能を補います。
【メリット】
  • 硬い物でもしっかり咬める
  • 見た目が自然できれいな仕上がりが手に入る
  • インプラントが顎の骨に結合するので違和感がない
  • 周囲の歯を傷つけない
【メリット】
  • 固定式なのであまり違和感がない
  • 保険診療の素材を選ぶと比較的安価に治療できる
  • 治療期間が比較的短い
  • 入れ歯よりしっかり咬める
【メリット】
  • 保険診療の入れ歯なら比較的安価
  • 治療期間が短い
  • あらゆる症例に適用できる
  • 自費診療なら見た目やつけ心地にこだわれる
【デメリット】
  • 自費診療なので治療費が比較的高額になる
  • 身体的負担の大きな外科手術が必要になる
  • 全身疾患によっては治療を受けられないことがある
【デメリット】
  • 両どなりの健康な歯を削る必要がある
  • 土台となる歯に大きな負担がかかり、寿命を縮めてしまう
  • 適用できないケースがある
【デメリット】
  • 保険診療だと見た目が入れ歯だとわかりやすい
  • 保険の入れ歯は装着感がよくないことがある
  • バネの入った入れ歯の場合、バネをかける歯に負担がかかる

もし歯を失ってしまったら、すみやかに治療しましょう

歯を失ってしまう原因は歯周病、虫歯、外傷などさまざまですが、なかには「見えないから」とそのまま歯を放っておく方もいらっしゃいます。しかし口腔内はとてもデリケートなので、たった1本の歯の欠損でも周囲の歯に悪影響を与え、お口の健康状態が一気に悪化してしまいます。

名古屋市緑区の歯医者「左京山歯科クリニック」では、失ってしまった歯の機能を補う治療(補綴治療)として、インプラント治療とブリッジ治療をご提供しています。歯を失った状態を放置せず、できるだけすみやかに治療しましょう。

歯を失ったまま放置すると危険です

失った歯をそのままにしておくと、となりの歯が倒れ込んで来たり、咬み合っていた歯が伸びてきたりして歯並びや咬み合わせが乱れてしまうことがあります。こうして口腔内のバランスが崩れると、全身にも影響を与えてしまう可能性が高まるので注意が必要です。

口腔内への影響 全身への影響
  • 咬み合わせや歯並びが乱れます
  • 咀嚼のバランスがくずれ、一定の歯や顎に過度の負担がかかるようになります
  • お口のケアがしづらくなり、歯周病や虫歯のリスクが高まります
  • 発音が不明瞭になることがあります
  • 顎関節に負担がかかり、顎関節症になることがあります
  • 咀嚼がうまくいかなくなるので、消化器官に負担がかかります
  • 咬むことによる脳への刺激が減ることで、老化が進むとの報告もあります

無料カウンセリング実施中!お気軽にご相談ください

「インプラントに少し興味があるけど、相談したら進められそう・・・」このように心配されることがありますが、当院ではまずインプラントを強引に進めることはまずありません。専門のカウンセリングスタッフ、院長が相談を承りますので、お気軽にご相談ください。
あなたにとってベストな治療はどのようなものなのか、という事を一緒に考えていきましょう。

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