小さい前歯(矮小歯)をラミネートベニアで自然な形に|上あご左右2番
| 症例名 | 小さい前歯(矮小歯)をラミネートベニアで自然な形に|上あご左右2番 |
|---|---|
| Before/After |
Before
After
|
| 年齢 | 30代 |
| 性別 | 女性 |
| 住所(市区町村) | 名古屋市緑区 |
| 主訴/ニーズ |
前歯の形を直したい。 |
| 治療回数 | 3回 |
| 治療期間 | 1ヶ月 |
| 治療のリスク |
・ラミネートベニアは歯の表面をわずかに削るため、元の歯の状態に完全に戻すことはできません(本症例では削除量はごくわずかです)。 |
| 想定される副作用 |
・歯を削ったあと、しばらくの間、冷たいもの・温かいものがしみる(知覚過敏)ことがあります。多くは数日〜数週間で落ち着きますが、症状が強い場合や長引く場合はご相談ください。 |
| 治療内容 |
上あごの左右2番(側切歯)が、通常より小さい「矮小歯(わいしょうし)」の状態でした。中切歯や犬歯と比べて幅が足りず、両隣にすき間も生じていたため、ラミネートベニアで本来の大きさ・形に回復しました。 ・上顎右側2番(側切歯):ラミネートベニア ラミネートベニアは、歯の表面に薄いセラミックのシェル(板)を貼り付ける方法です。本症例ではもともと歯が小さく、目標とする形に対して歯の大きさが不足している状態だったため、【歯の削除量はごくわずか】で済んでいます。形を「削ってつくる」のではなく「足してつくる」ことができる点が、矮小歯に対するラミネートベニアの大きな利点です。 【治療の流れ】 【この症例のポイント】 |
| 費用 |
合計 235,400円(税込) ※自由診療(保険適用外) 【内訳】 |


















