名古屋市緑区の左京山歯科クリニックの院長ブログです。

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矯正の白いワイヤーのコーティングを剥がれにくくするこつとは?

こんにちは、名古屋市緑区の左京山歯科クリニック院長の宮崎です。

 

矯正治療で白いきれいなブラケットとワイヤーをつけていてもだんだんとワイヤーのコーティングが剥がれてきて目立ってくることがありますよね。

 

せっかく綺麗なブラケットとワイヤーだから上手にお手入れして白いコーティングをキープしましょう。今日はそのコツを教えます。

 

白いワイヤーとは?

 

白いワイヤーなんてあるの?と思いの方もいらっしゃると思いますが矯正治療で使うワイヤーは金属色のものと白いものがあります。でも白いワイヤーといっても元々は勤続のワイヤーの表の部分だけ白いコーティングをしてあるのです。

 

矯正で使うワイヤーには主にニッケルチタンのものとステンレススチールのワイヤーがありますが白いものはどちらも用意されてます。

 

歯ブラシはワイヤーの正面から当てるのでなく斜めから当てましょう。

 

 

白いコーティングがされてるので真正面からゴシゴシやるとコーティングがすぐに剥がれてしまいます。歯に対して45度くらいの角度で斜めから歯ブラシをあてるといいでしょう。力もあまり入れすぎずゆっくり丁寧にしましょうね。

 

歯間ブラシを使おう。

 

矯正治療をしていると歯ブラシ1本だけではなかなか磨くことができません。

無理に歯ブラシ1本で行うと力が入りすぎてワイヤーのコーティングが剥がれてしまいます。

そんな時は歯間ブラシを使いましょう。磨きにくい装置の隙間は歯間ブラシが最適です。歯ブラシだけでなく歯間ブラシの二刀流でワイヤーのコーティングを保ちましょう。

 

歯磨きジェルを使おう。

 

歯磨き粉には研磨剤が含まれています。つまり歯を磨くことで研磨剤でワイヤーのコーティングを剥が士ているようなものです。

歯磨きジェルには研磨剤が含まれていません。あまり泡も立ちにくいので長時間歯を磨いていても口の中が泡だらけにならないので矯正治療をしていて歯磨きに時間をかけないといけない人には最適です。

矯正治療をしている方は、普通の方よりも長く磨いてください。おすすめはながら磨きといって、何かしながら磨く磨き方です。お風呂に入りながら、スマホしながら、テレビ見ながらなど何かしながら時間を有効に使いながら15〜20分磨いてください。歩きスマホはだめだけど、磨きスマホは迷惑かからないから大丈夫です。

 

このながら磨きには普通の歯磨き粉だと泡立って何回も洗面所に行きたくなるので歯磨きジェルが最適です。矯正治療中は歯磨きジェルを使ってコーティングを長持ちさせましょう。

 

まとめ

 

せっかく白く目立たないワイヤーを使っているのだからワイヤーの金属色がみえたら嫌ですよね。コーティングなのでいつかは剥がれてきてしまいますがこつを覚えたらコーティングを長持ちさせることができます。

ワイヤーは毎月、毎月交換できない場合もあります。日々のブラッシングの方法をちょっと変えるだけでだいぶコーティングがもちます。頑張って目立ちにくい矯正ライフを送りましょう。

 

 

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